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2026-08-24 20:00:00

「今、生きていること」の奇跡。突然の知らせに、当たり前の日常を想う

昨日、同級生の訃報が届きました。
あまりにも突然の出来事だったようです。

子どもたちもまだ小さく、その日もきっと、いつもと変わらない穏やかな朝を迎えていたはずでした。
会社へ向かう父親に「いってらっしゃい」と声をかけ、夕方にはまた「ただいま」と帰ってくる。
誰もがそう信じて疑わない、普通の日常。
次に会うときが永遠のお別れになってしまうなんて、一体だれが想像できたでしょうか。

身近な人の悲しい出来事をきっかけに気づくのは、どこか切なく、申し訳ない気持ちにもなります。
けれど、今こうして息をして、生きていられること。
それは決して当たり前ではなく、奇跡のようなことなのだと痛感させられました。

普通の毎日が送れていることが、どれほど幸せでありがたいことか。

いつ何が起こるか分からないからこそ、
大切な人への感謝の気持ちは、心の中で思うだけでなく、言葉や態度でしっかり伝えていきたい。
今日という一日、目の前にある時間を大切に過ごしていこうと思います。